保存食の栄養

これは簡単、毎日取れる栄養たっぷり保存食

仕事や家事など、忙しいときはなかなかバランスの取れた食事が出来ないという人も多いものです。
そこで、時間があるときに日持ちする保存食を用意しておいて、毎日の食事の栄養バランスを整えるという方法がおすすめです。
忙しくて不足しがちになるは、野菜やたんぱく質などが多いので、そういったものを中心に調理しておくとよいです。
ひじきなどの乾物と豆類、野菜を組み合わせた炒め煮は冷蔵庫で4~5日持つので作っておくと平日の保存食として便利です。
また、できるだけ毎食食べたいサラダは、レタスにキャベツ、オニオンスライスやきゅうり、トマトなど数種類を洗って水気を切り食べやすく切ってタッパーに入れておくことで2~3日はフレッシュに保てます。
好みのドレッシングをかければいつでも栄養補給ができます。
他にも不足しがちなたんぱく質を補うために、ゆで卵をまとめて用意したり、ゆでた鶏肉などを常備しておくとサラダにトッピングしたりパンなどの一緒に栄養のある朝食がすぐに取れます。

生の食材より栄養価の高い保存食

保存食は、旬の食材を長期保存するために、干したり、漬けたり、燻したりして作られます。
代表的なものをあげると、切り干し大根、糠漬け、梅干し、鰹節、味噌などがあります。
天日で干すことによって、うまみ成分が作られたり栄養分が加わるほか、糠漬けにすることによって、ビタミンB1やビタミンB2などの成分も取り込めます。
生のまま食べるよりも、効率的に栄養素を体内に吸収することができます。
そして、ヨーグルトや味噌、納豆など、近頃話題の発酵食品も保存食の一種であり、体に良い影響を及ぼすことでも知られています。
毎日の食事に取り入れやすく、健康を保ったり、向上させるための大きな足掛かりとなります。
保存食は、縄文時代から作られており、日本において知られている最古の物は、縄文クッキーです。
イノシシやシカの肉と栗やクルミ、鳥の卵、酵母を加えて混ぜたものを焼いた食べ物で、分析の結果、非常に栄養価が高いことが解っています。

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2015/12/17 更新

『保存食 栄養』 最新ツイート

@sy040418

完全栄養食ってこんな時よさそうな気がするけど、保存食としていまいち流行らないの何故かな。たくさん作ってたくさん売れば単価も安くなりそうだけど

33分前 - 2020年03月29日


@midori_asuka

プロテインは栄養補助食だから災害用の保存食にするのもいいかも(*・ω・)お腹すきにくいし 食べないと筋肉から落ちるし

48分前 - 2020年03月29日


@FINSHOW

保存食としておすすめなのがプロテインです。 勘違いしてる人が多いのですがプロテインは日本語でタンパク質。 具体的には牛乳由来のホエイとか大豆由来のソイ、卵由来のエッグなどなど。 筋肉を効率よく育てるためにビタミンなんかも添加してあるので有事の栄養補助に最適です。

54分前 - 2020年03月29日